今年の冬のオリンピックはロシアのソチで開かれました。日本からも多くの選手達が参加して、日ごろ培った華麗な演技の数々を見せてくれました。
目標に届いた人、届かなかった人、同じ順位でも喜んでいる人もいれば、がっくりと肩を落としている人もいます。

コメントも悲喜こもごもで、悔しいからもう一度足らない部分がわかったので次の課題として挑戦したい、という人もあれば、後のことは全く考えていません、という人もいます。
こういった声はどの大会でも見られることですが、これで競技をやめていく人達のその後の転進については、それほど多く紹介されるわけではありません。

それでも、オリンピックでメダルを取るほど活躍した人の多くは指導者や競技の普及などにより、その競技に携わっていく人が多くいます。
水泳のメダリストの中には、普段は自分の水泳教室を開きながら、ルックスがよい人や解説に定評のある人はTV解説者としても活躍している人がいます。

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